Taichi Akashi ART WORKS

profile

「カタジュタ」
この絵は直感で購入させて頂きました
きっと私の第一チャクラが呼んだのではないでしょうか
特に私は第一チャクラが弱いと感じる時があります
なので意識して「赤色」だったり「大地」をイメージしていますが
写真や絵があれば尚良いなとずっと思っていました・・・・
そんな時に出逢ったのがこの1枚の絵でしてグッドタイミングなのです
この絵の前では私は瞑想をさせて頂いています 
むき出しの赤い岩と赤い土
大地のエネルギーが強くもあり優しくもあって
私には丁度良いバランスなので瞑想にピッタリです・・・
静かに瞑想入っていくことができますしグラウディングできていない時や
気力が無い時はこの絵を見ていると徐々にアップしてくのがわかります
じっと見ていると優しい気持ちにもなれます・・・イライラしたときにも見ています
 
この絵はセッションルームに飾ってあります・・・
いらっしゃる方のよっては側に置いたりします
下のチャクラが弱い方にはそのようにしています
グラウディングがしにくい方にはこの絵を見ながらして頂きます
 
宇宙のからのエネルギーとのつながりも必要ですが
やはり一番大切なのは地球からのエネルギーとの繋がりだと思ってます
3次元に生きていますから台地にしっかり根っ子を降ろしていないと
すぐに飛ばされてフワフワと安定しない状態になってしまいます
優しい地球の大地のエネルギーを感じながら癒されております・・・ 
ありがとうございます・・・この一枚の絵に感謝!

上村みよし

明石さんの画集をいただいてから、
今まで動かなかったことが動き出しました。

それまでいろんな逃げ道を考えていた私が「腹をくくる」
と開けて来たのですが
それは、明石さんの画集が届いたタイミングで私の中で起こりました。
きっと、明石さんの絵がその勇気をもたらしてくれたのだろうと思います。

シャスタのパワーやウルルの力でしょうか。

どの絵も何かを語りかけてきます。
シンプルな絵の中に多くの言葉が埋め込まれていて
見る度に違う感覚とメッセージを受け取ります。

明石さんが描いているのは、単に風景ではなくて
そこにあるエネルギーや空気感、
そこに根ざす魂の真実
その土地がもっているスピリット
が柔らかな色彩の中で光を放っています。

この絵は多くの人の心を打つであろうと思うし、
多くの人を助けると思うので
たくさんの人に見ていただきたいです。

岡本ゆう子

明石さんの絵との出会いは突然で衝撃的でした。数年前Mt.Shastaへのたびにご一緒させていただいたことがきっかけで、その後オープンされたCoCoドーナツのネット上のブログを時々拝見させていただいていました。そしてある日そのブログに明石さんの描かれた一枚のMt.Shastaの絵が。。。その絵を見た瞬間私はMt.Shastaへワープしてしまいました。その美しい姿だけでなく、その場所の空気、静寂、そしてパワー、そのすべてが私を包み込み震えさせたのです。それは私が始めてMt.Shastaを訪れたときに体験した感覚そのものでした。

Redding空港からMt.Shastaへ向かってハイウエイをひたすら北上していた2007年8月のある日。そろそろMt.Shastaに近づいてきたかなと思ったちょうどそのとき、「あっ!」と妻。車のフロントガラスの向こうに広がる山並みの陰からMt.Shastaがその美しい姿を現したのです。妻はただ黙ってその姿に見入っています。そして私はというと、なぜか「あーやっと会えた」という心の響きとともに思わず熱いものがこみ上げてほほを濡らしていました。そのときの感覚が思いがけず目にした明石さんの一枚の絵からよみがえってきます。

明石さんの絵には描かれた風景の美しさを超えて、その場所が人に与えるすべての感覚を呼び起こしてしまいます。明石さんの絵、もっと見たいな~。その後もそんな思いで明石さんのブログを頻繁に訪れていました。新しい絵がUpされるとそのたびに感動に浸っていました。そして、ある日明石さんが画集製作に取り掛かられたというお知らせが届きました。妻とともに狂喜!早速注文。
そして今明石さんの4冊の画集を手にして、Mt.Shastaはもちろん、まだ実際に訪れたことのないUluruやKata Tjutaへの仮想旅行を楽しんでいます。美しくそして不思議な画集。すばらしいGiftをありがとうございます。

Y&Yサウンドリトリート
三浦行雄

新作も2冊できたんですね。
最初の2冊とはまた色味ががらっと変わりましたね。
前回は爽やかなイメージでしたが今回は暖かみのある大人っぽい感じ。
赤茶の山と薄紫の空の色のが神秘的で好きです。
絵の具の偶然滲んだ形が本物の雲のようですね。
雲って同じ形は二度とできないもの・・・・・
絵の具の滲みも同じですよね。
その偶然できた滲みは水彩画ならではの楽しみなんでしょうね。
機会があればまた本見せてください。

藤井 恵

ずっと待っていた画集が届きました!
きゃ〜素敵☆
しばらく眺めて、速攻ブログにアップしてしまいました。(以下ブログ文章)

明石泰一さんから、シャスタ山を描いた水彩画の画集が届きました。
大きさや紙質にもこだわって手作りした素敵な画集です。
手にとってじっと眺めていると、シャスタの光と空気感が自分のまわりに柔らかく
パワフルに広がっていきます。

明石さんと知り合ったのは、画集に描かれたシャスタ山(カリフォルニア)でした。
その少し前に、フードコーディネーターの奥様と京都で出会いました。
「帰国したら青山にドーナツ屋さんをオープンするので、食べにきて下さいね」」
といわれました。
デザイン会社のオーナーさんがドーナツ屋さん??
きっとお仕事のかたわら趣味でカフェをされるのだろうと思っていました。

ところが丁寧に発酵させた生地を一つ一つ成形してドーナツを手作りし、
来る日も来る日もお店にたって接客していたのは明石さんご本人でした。
厳選したオーガニック素材で添加物なしで作ったドーナツは、本当に美味しかったです。
風邪をひいて食事のできなかった友人が、いきなり2個ペロッと食べて
元気になってしまったこともありました。

細部までこだわった素敵なインテリアとともに、美味しくて癒される空間として
あっという間に人気店になりましたが、一年半を駆け抜けて4月に閉店。
現在はそれを惜しんだ某大手企業がそっくり後を引き継いで営業しています。
そしてpapa-sunこと明石さんは水彩画家に転身されました。

今という時代、魂が喜ぶことをするように力が働いている気がします。
そうしないと、魂が悲鳴をあげる(=それを象徴するような現実が起きたり、
身体の症状として表現したりする)ように思います。
人だけではなく、社会や地球全体にもそんな流れがやってきているのではないでしょうか。

一見悪いことばかり起きているようでも、それは「どちらに向いて進んでいくのですか?」
という問いかけだと思います。
魂が喜ぶ方向に向いたとき、今まで以上のサポートが得られるのでしょうね。

画集を見ながら、思わずそんなことを考えました。
まわりに素敵な人がたくさんいてくれて、すご〜く嬉しい!!

橘ゆかり

最初にひとこと、papa-sanのこのようなステキな画集に出逢えたことに感謝です。

このステキな画集がワタシの手元に届き、早速小包を開けた途端、小包の中で今か今かと待ち構えていた天使たちのたくさんの羽が、ぱぁ~と宙に舞ったようなやわらかなエネルギーに包み込まれました。

そして、小包の中から「LANDSCAPE of Mt. Shasta」、「LANDSCAOE of Mt. Shasta 2」の2冊を手にとったとき、なんてやさしいんだろうとココロがぽっと温かくなりました。
Papa-sanが大切に、心を込めて、この画集たちをワタシに届けてくださったんだなぁと思いました。

早速、手に取って、大切に1ページ、1ページをめくっていきました。

ワタシが最初に手にしたのは「LANDSCAOE of Mt. Shasta 2」。
なぜか「2」が先でした。

表紙が赤のMt. Shasta。
おそらくこの赤のシャスタ山に力強さを感じ、「LANDSCAOE of Mt. Shasta2」を先に手にしていたのだと思います。

この画集は、全ページにシャスタ山が描かれていましたが、どのページをめくっても、表情の違うシャスタ山が見られます。
青、緑、赤、オレンジ。。。
ページをめくるたびに、たくさんのきれいな色が目に飛び込んできますが、同じ色で表現しているのにもかかわらず、ひとつひとつの色に同じ色がないことにとっても感動しました。本当にすばらしい色彩です。
そのひとつひとつの色使いに感動し、そして、色の使い方によって、シャスタ山の表情がこんなにも変わることに驚きました。
この繊細な色使いによって描かれたシャスタ山を見ていると、とっても神秘的なものを感じてきます。

「LANDSCAOE of Mt. Shasta 2」は、すばらしい色彩によって、様々な角度からシャスタ山を捉えているとっても贅沢な一冊でした。

次に「LANDSCAPE of Mt. Shasta」を手に取りしました。
表紙が青のMt. Shastaです。

最初に手に取った、「LANDSCAOE of Mt. Shasta 2」の赤のエネルギッシュなシャスタ山とは対照的に、さわやかな印象を与えてくれます。

ところが、ページを開いてみると、そのさわやかな印象は一蹴され、広大なシャスタ山が現われます。その広大なシャスタ山からは、静かにみなぎるエネルギーを感じ、その存在の大きさに驚きました。そして、力強いシャスタ山へと続いていきます。
第一印象のさわやかなイメージをいい意味で覆してくれる楽しい作品です。

ページをめくる度に、ワタシが思い描いている風景を覆し、激しさや優しさ、静と動など、様々なシャスタの風景がワタシをシャスタの旅へと誘ってくれているようでした。まさにワクワク、ドキドキの繰り返しです。

そして、そんなワクワクドキドキの中で、特に感動したのが、ページ中ほどの「滝」の絵です。その絵は、やさしい色彩の中に、静かな力強さが表現されていて、ワタシはその滝を見て、あまりのやさしさに涙が出てきました。ワタシは感動のあまり、その滝の絵を長い時間眺め、ページをめくることができませんでした。

その滝は、「緑」の森の中から「茶色」の岩をつたい、激流となってまっすぐと流れ落ちていく「白」い水。そして、その水は滝壺にあふれ「青」い水となって、穏やかに流れていく。。。
この滝に流れ落ちる水の表現がなんともリアルで、その神聖さに感動しました。

強い流れのときも、穏やかな流れのときも、いつも変わらず、ただ流れの中にいる。そう感じ、宇宙の流れに沿うような、そんな光景に神聖さを感じました。
ワタシの人生もそんな流れの中に在り、この絵のように在りたいと思ったのだと思います。

そんな感動の中で、やっとめくった次のページにはハートレイク。
穏やかに静かにただそこに在る。その絵は愛そのものでした。

この「LANDSCAPE of Mt. Shasta」、本当にすばらしい画集です。
どうやらワタシは、この神聖な画集にワタシの在りたい人生を映し出していたようです。

そして、「LANDSCAPE of Mt. Shasta」は、木々や水、空気、そしてもちろんシャスタ山の息づかいまでが聞こえてくる、生きた画集です。
自然というものがこんなにも神聖で、ワタシたちをいつも在りのままに受け入れ、癒してくれていることを改めて感じることができ、感謝の思いでいっぱいです。

Papa-sanの画集からは、さまざまなメッセージが発信されているような気がしました。
それは、見る人によって、見るタイミングによって、違ったものになってくると思いますが、きっと、この画集を見るたびに大切なことを思い出したり、新たな思いがわいてきたりと、その人にとって意味のあるすばらしい画集になるのではないかと思っています。

papa-san、ありがとう。とってもココロに響くすばらしい画集でした。

北島まさ子